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回盲部とS状結腸が腰痛の引き金かも

毎日3回の食事は美味しく食べているし間食もしてたくさんお腹に詰め込んではいるものの、なぜか便秘になってしまうことはあります。数日でなくても気にしない、もしなかなか出ないならお薬を飲んで出してしまおうと考えるかもしれません。困るのは慢性的な便秘になると、不思議なことに腰痛も勃発をすることがあるためです。大腸の動きがイマイチなのに、腰にも影響が出るなんて信じられないかもしれません。何でもおいしく食べられるのは良いことですが、日頃から水分不足な状態であったり、カリウムが足りなかったりすると便通は滞ります。他にも姿勢の悪さだとか、運動不足であっても便秘になるので、日頃の食事と生活習慣が大きく関わることです。回盲部とS状結腸が便通の悪さを招いていますが、これらの筋膜や筋肉との癒着に腰痛は関係をしています。癒着により筋肉はその分だけ緊張をしてこわばりが生じて、その影響で腰にも大きな負担がのしかかるためです。

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